ミカエル・ザヤットからのメッセージ

オイルの使用法について

ミカエルザヤット,アロマオイル

 

オイルの使用方法として最も適した方法は、兎にも角にも嗅いでみることです。

オイルの種類が、タイム、オレガノ、シナモン、ベルガモット等のような皮膚を傷めない、(肌が敏感に反応しない)ものであれば、オイルをテストするための一番の試金石となってくれるでしょう。

オイル1滴を手首に塗りこんでみて下さい。

手首には静脈がはり巡らされているので、すぐさまオイルは血液循環の流れにのります。 もしくは、ひじの内側、首(どの側でも可)、耳の裏側に垂らしても良いです。

オイルをブレンドする際は、1度に3つのオイルまで利用することを勧めます。 それが、個々のオイルの持つ効果を活かす最善の方法です。

あるオイルが気に入らなかったら、その時のあなたの状態に適したものでない可能性があるので、別のものを試してみて下さい。  

私自身の体験とお客様も共有した体験に基づくと:

足の裏に垂らす場合は、血流を介して体中に速やかに広がるので、全てのオイルが何時でも使用可能です。

オイルは100%濃縮のセラピーグレードのオイルなので、非常に効力があることを覚えておいて下さい。

したがって、1度に使用するのは1滴(もしくは2滴)に留めておいて下さい。 但し、適度に使用するのであれば、いつでもオイルを使うことができます。

私は、オイルに対して反応があるか否かを確認するために、全てのオイルを手首かひじの裏に垂らして、確認しています。ただ、私自身は、日光の下にいく場合は、シナモン、ベルガモット、シトラスのブレンドは避けるようにしています。

足の裏にオイルを擦り込むことは、いつでも大変効果的です。

もし、リフレクソロジー(手・足のツボのマッサージ方)をご存知であれば、リラックスするツボに直接、数滴落とすこともできます。 ローラ・ノーマン(Laura Norman)による"Feet First,"というリフレクソロジーに関する良い参考図書がありますので、参考にしてみて下さい。

最後に、 血流の中に取り込まれたオイルが最大限の効果を上げられるのは21分間であることを覚えておいて下さい。

再度使用したい場合は1時間空けてからにして下さい。